How to fly the sky ★☆★

日本のロックバンド「スピッツ」をつぶやくブログです。

スピッツ90年代のころの・・・ひとりごと

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スピッツは1991年にメジャーデビューして、

そのころの自分はというと学生・・・。

お兄さんバンドの大勢のうちのひとつ・・・いう印象。

 

夜中の番組とかでスピッツの曲がタイアップされ、

徐々に世の中にスピッツが浸透し始めたころ、

青い車」をよく聞いていたかな。

その聞いていた曲が入っているからと、

買ったアルバムは「空の飛び方」。

空の飛び方 | SPITZ OFFICIAL WEB SITE

 

このころは3000円するCD一枚買うことに厳選し悩んだころ。

そのCDは今も持っていて、そのころのCDには、

CDの裏面を守る保護シートがケースに今も貼られていて、

大事に思う気持ちと時代を感じる。

 

CDがついた車もあったかなかったのころ、車で聞くのに

この中の曲をカセットにダビングしドライブ用にセレクトしてくれた

毎日とは言わないが同じ時間を学校も違うのに一緒にすごした友人。

このアルバムを聴くとそのころの思い出がよみがえる。

 

その友人は浜田省吾スピッツ

ミスチルの初期の3枚のアルバムなど進めていたが、

今更、最近になってスピッツと浜省は同じ事務所のアーティストと知った。

 

そのころCDコーナーでバイトしていたので、在庫チェックしていたので、

にわか知識なりにレコード会社名とか気になり、

スピッツはポリドールというレコード会社から出されていて、

流行りの音楽とは何か違うんだろうと思っていた。

当時の流行りのCDジャケットの雰囲気ともまた違う。

 

そのころの売れていた記憶のあるCDはBOWWYのCDで解散から何年も経っていて、

歌っていた姿を知らない年齢の人たちが購入し売れつづけていた。

 

スピッツのCDは長い間、気に入っていたこともあり、

処分せず、大事に持っていて今でも車の中で聞いている。

曲とタイトルは一致しなくても曲は知っている。

持っていても違和感のない時代は多少感じても色あせてない。

なんせCDは古いのでパソコンにCDに取り込んでも

タイトルとか出てこないんだけどね・・・^^;

自力で入れさせてもらったけど。。。